次の一連の取引に係る仕訳で使用する勘定科目を下の勘定科目一覧の中から選んで、解答欄に記入しなさい。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。

 

(1)地域交流事業に係る小口現金の担当者(以下、本問において「甲」という。)に今月の資金として30,000円を現金で前渡しした。なお、当法人は、今月よりインプレスト・システムを採用している。

(2)甲は、上記事業を実施する事務所の電気代7,300円とガス代5,800円を小口現金から支払った。

(3)甲は、郵便切手代800円、電車賃6,300円及び福利厚生の一環としてスタッフのお茶菓子代1,500円を小口現金から支払った。

(4)甲は、上記(2)および(3)の内容を事務局の会計係に報告した。

(5)会計係は、甲に前渡し金額との差額を現金で渡して、小口現金を補給した。

 

勘定科目一覧

 

 

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