次の取引に係る仕訳で使用する勘定科目を下の勘定科目一覧の中から選んで、解答欄に記入しなさい。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。

 

(1)建物20,000,000円を購入し、登記費用127,000円と不動産業者への仲介手数料693,000円とともに普通預金より出金して支払った。

(2)土地付き建物36,000,000円を購入し、代金は普通預金より支払った。なお、土地と建物の取得価額については、固定資産税評価額に基づき、土地:建物を3:2で按分計算した。

(3)書類棚一式150,000円を購入し、代金のうち30,000円は現金で支払い、残額は普通預金より振込みにより支払った。なお、振込手数料840円は、普通預金より引き落とされた。

(4)事業のために使用していた自動車(取得価額1,150,000円、帳簿価額620,000円)を650,000円で売却し、代金は普通預金に振り込まれた。

(5)当法人が所有する事務所の壁が破損したので300,000円をかけて修理し、同時に部屋を1,200,000円かけて増築し、代金はすべて普通預金から振り込んだ。振込手数料840円は普通預金より引き落とされた。

 

勘定科目一覧

 

 

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