次の取引に係る仕訳で使用する勘定科目を下の勘定科目一覧の中から選んで、解答欄に記入しなさい。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。

 

(1)本年度末(3月末日)に県の子育て支援事業が完了し、県に報告したところ、当該事業に係る助成金5,800,000円を次年度5月末に支払う旨の連絡を受けた。

(2)上記(1)の助成金が5月10日に普通預金に振り込まれた。

(3)印刷業者に防災セミナー事業用のパンフレットの印刷を依頼し、内金として15,000円を現金で支払った。

(4)印刷業者から上記(3)のパンフレットが届いた。代金150,000円は、先に支払った内金を除き、普通預金から振り込んだ。

(5)防災セミナー当日の参加者の受講料500円徴収のための釣銭用として、事務局の金庫より現金30,000円を借り受けた。

(6)上記(5)のセミナー終了後、受講料の金額を計算すると25,000円であった。この受講料を事務局に渡すとともに、釣銭用の金銭30,000円はそのまま事務局に返却した。

 

勘定科目一覧

 

 

この問題の解答・解説はこちら