次の取引に係る仕訳で使用する勘定科目を下の勘定科目一覧の中から選んで、解答欄に記入しなさい。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。

 

(1)5団体が共同して、DMの発送を行った際、当団体が他の団体の発送費用40,000円を立て替えて、現金で業者に支払った。

(2)上記の立替金はすべて普通預金に振り込まれた。

(3)平成27年度10月1日に、当法人グループのA団体に対し、200,000円を貸し付け、普通預金から振り込んだ。この貸付けの返済は、2年後の平成29年9月30日に一括して受ける予定である。(決算日は毎年3月31日)

(4)12月1日、B団体に対し100,000円を貸し付け、普通預金から振り込んだ。返済は、次年度の6月30日一括返済の予定である。(決算日は毎年3月31日)

(5)上記(3)の融資について、順調に返済し、平成29年度の決算日となったので、振替処理を行う。

 

勘定科目一覧

 

 

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