次の取引に係る仕訳で使用する勘定科目を下の勘定科目一覧の中から選んで、解答欄に記入しなさい。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。

 

(1)スタッフに給料250,000円を支払うにあたり、給料から源泉所得税1,500円及びスタッフ負担となる社会保険料21,500円を控除して、残額をスタッフの指定している銀行口座に普通預金から振り込んだ。

(2)上記(1)で控除していた源泉所得税を現金で納付した。

(3)上記(1)で控除していた社会保険料に法人負担分22,000円を加算した合計額が普通預金から引き落とされた。

(4)平成28年8月、運転資金が不足することが判明したので、理事長から500,000円を借り受け、普通預金に入金した。(決算日は毎年3月末日、返済期限は平成29年5月末日とする。)

(5)平成28年10月1日、新しい事業を開始するにあたり、東京政策銀行より5,000,000円の融資を受け、同銀行より普通預金に入金された。(決算日は毎年3月末日、返済期限は平成35年9月30日である。)

(6)上記(4)の500,000円の借り受けに係る返済期限が到来したので、普通預金から振込みにより返済した。

 

勘定科目一覧

 

 

この問題の解答・解説はこちら