問1

次の取引に係る仕訳を行いなさい。勘定科目は、下の勘定科目一覧の中から選ぶこと。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。

 

4/ 1 寄付金として現金300,000円を受け、すぐに普通預金に入金した。

4/ 5 パソコン一式120,000円を購入し、代金は普通預金から振込みによって支払った。

4/ 7 普通預金から現金100,000円を引き出し、事務所の金庫に収めた。

4/10 被災地支援事業に対する助成金500,000円を受け、普通預金に振込みを受けた。

4/12 コピー用紙を購入し、代金5,000円は現金で支払った。

4/15 スタッフが被災地支援のため現地に視察に行くことになり、往復の旅費及び滞在費として、そのスタッフに仮払金50,000円を現金から渡した。

4/18 通販で文具用品を購入し、代金12,800円が普通預金から引き落とされた。

4/20 スタッフが被災地視察から戻り、旅費及び滞在費が46,000円であった旨報告を受け、仮払金の残金4,000円を現金で受け取った。

4/25 電気代23,200円が普通預金から引き落とされた。

4/28 地区のNPO会議に出席したスタッフに電車賃1,200円を現金から支払った。

 

勘定科目一覧

 

 

問2

上記、問1の仕訳を下記の総勘定元帳の各勘定に転記しなさい。なお、日付、金額は記載済みであるので、(   )の中に適切な勘定科目を入れること。

 

 

問3

上記、問2の総勘定元帳の各勘定の帳簿残高を計算し、次の解答欄にその残高が借方か貸方か、及びその金額を記入しなさい。

 

 

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