次の取引に係る仕訳を行いなさい。勘定科目は、下の勘定科目一覧の中から選ぶこと。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。事業欄で記入が不要な場合は「―」を引くこと。
当法人は、訪問介護事業(略称:訪問)、居宅介護事業(略称:居宅)を行い、事務局で法人全体に係る管理運営を行っている。

 

(1)訪問介護事業で使用している車両のガソリン代5,300円を現金で支払った。

(2)居宅介護事業で働くヘルパーさんの現場までの交通費1か月分4,800円を普通預金から振り込んで支払った。

(3)訪問介護事業で働くヘルパーさんを研修会に参加させ、参加費5,000円を現金で支払った。

(4)居宅介護事業に係る介護給付費850,000円が国保連から普通預金に入金された。

(5)事務局の電話代7,240円が普通預金から引き落とされた。

 

勘定科目一覧

 

 

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