次の取引に係る仕訳を行いなさい。勘定科目は、下の勘定科目一覧の中から選ぶこと。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。事業欄で記入が不要な場合は「―」を引くこと。
当法人は、育児支援事業(略称:育児)、学習支援事業(略称:学習)を行い、事務局で法人全体に係る管理運営を行っている(事業名は管理費とする)。決算日は毎年3月31日である。

 

(1)育児支援事業で使用している車両の修理代10,000円を現金で支払った。

(2)金庫にある現金の有高を調査したところ、帳簿残高より200円少なかったが、原因は不明である。

(3)学習支援事業で使用するノート、鉛筆、消しゴム、定規をそれぞれ15人分購入し、代金6,900円を現金で支払った。

(4)金庫にある現金の有高を調査したところ、帳簿残高より300円多かったが、原因は不明である。

(5)本日決算につき、現金過不足勘定の整理を行う。なお、(2)の200円については、修繕費1,200円のところ、200円の記載漏れがあったことが判明したが、(4)については、本日まで原因は不明のままである。

 

勘定科目一覧

 

 

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