次の取引に係る決算日における仕訳を行いなさい。勘定科目は、下の勘定科目一覧の中から選ぶこと。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。事業欄は略称で記入し、記入が不要な場合は「―」を引くこと。
当法人は、デイサービス事業(略称:デイ)、介護研修事業(略称:介護研修)を行い、事務局で法人全体に係る管理運営を行っている。今年度の決算日は平成29年3月31日である。
なお、今回の問題では、金額も計算して記入すること。

 

(1)当期12月1日に向こう1年分のデイサービス事業に係る施設損害保険料36,000円を普通預金から支払っていた。本日決算につき、未経過分を繰り延べる。

(2)当期1月10日に民間の助成財団よりデイサービス事業で使用するテーブル、椅子等の設備備品に係る助成金1,000,000円が普通預金に振り込まれたが、当期に使用したのは400,000円であった。残額は次期に使用することとしたので、その分を繰延べ処理する。

(3)当期2月1日に向こう6ヵ月分事務局として使用している建物の家賃300,000円を普通預金から振り込んだ。未経過分を繰り延べる。

(4)12月10日、介護研修事業における研修受講料6か月分120,000円を現金で受け取った。この研修開始は当期1月からである。未経過分を繰延べ処理する。

(5)上記(1)について、次期4月1日での処理を行う。

 

勘定科目一覧

 

 

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