次の取引に係る決算日における仕訳を行いなさい。勘定科目は、下の勘定科目一覧の中から選ぶこと。なお、同じ勘定科目を何度でも使用してよい。事業欄は略称で記入し、記入が不要な場合は「―」を引くこと。
当法人は、子供教育支援事業(略称:子供教育)を行い、事務局で法人全体に係る管理運営を行っている。今年度の決算日は平成29年3月31日である。
なお、今回の問題では、金額も計算して記入すること。

 

(1)平成29年2月1日に開始した子供教育支援事業における施設利用料(6か月分)30,000円は、事業終了時に一括して支払う契約となっている。本日決算につき、経過分を見越し計上する。

(2)当期分の正会員会費の未納付の会員より、次期に行われる総会で当期分と次期分の会費を合わせて納付する旨の連絡を受けた。本日決算につき、当期分の会費について、適切に処理する。当法人の正会員会費は、年間5,000円である。

(3)子供教育支援事業における平成29年1月~3月分の授業料の利用者負担分(1か月3,000円)の未納者が3名いる。本日決算につき、この経過分を適正に処理する。

(4)事務局の電気代3月分41,200円の請求書が次期の4月5日に届いた。当期の決算において、この分を適正に処理する。

(5)上記(1)について、次期4月1日での処理を行う。

 

勘定科目一覧

 

 

この問題の解答・解説はこちら